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2008年10月29日 (水)

10/25・26のレース結果

25日東京9R いちょうステークス
ブレイクランアウトは単勝1.7倍の1番人気でしたが勝ったダノンカモンから
0.2秒差の4着でした。
非常に残念な結果で、ガックリと肩を落としながら家に帰ってきました。
なぜ負けたのか分析しようと何度もビデオを見直しましたが、現時点では
実力通りの結果なのかなと思いました。

理由としては
①不利は他の馬にもあった。
  ダノンカモンは出遅れていたし、出遅れなければもっと強い勝ち方を
  していた可能性もある。
  ケイアイライジンは掛かって終始口を割って走っていた。折り合いがついて
  スムーズなレースなら圧勝していた可能性もある。
  ブレイクランアウトの不利としては残り600m標識付近でショウナンサミットに
  幅寄せし逆に弾かれたようになっていました。
  直線ではマイネルエルフに上手く封じ込めれた後に、プレジャーランがエルフと
  ドリームヘリテージの間を抜けようとした所で、ごちゃついてエルフが更に前にきた
  ように見えました。サミット、エルフ、プレジャーにも不利はあったと思います。

②入れ込んでいた
  ブレイクランアウトは休み明けの影響があったのかケイアイライジンほどでは
  有りませんがレースでは終始掛かり気味に思えました。
  パドックでも出てきた直後はチャカついていて、周回しているうちに普通に歩くように
  なりましたが、デビュー戦のパッドックに比べると気合が乗りすぎているのか 
  口を割りながら回っていました。引き手が2人になっていたのは口取りを意識して 
  なのか、馬を押さえるためなのかチョット気になりました。

デビュー戦はすべてが上手くいったレースとすると、今回はちぐはぐなレースでした。
まだ2戦しか走っていないので、どちらのパドックでの姿が本当のこの馬なのか
分かりませんがこの2戦で良かった所は、スタートはなかなか上手いのと末は切れる
と言うことでしょうか。

次回は東京スポーツ杯2歳Sを目指すようなので元気な姿と、良いレースを見せて欲しいです。

26日福島1R 2歳未勝利
ドリームプライマルは15頭立ての9番人気で14着でした。
こちらもショックな結果で前日からのダブルショックです。
距離が長いと言う問題では無いような・・・
次走については未定ですが、個人的には芝とか試してみてもいいのかなと思います。

 

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